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最初にすること(コンパイルをするまで) その2 VisualC++.NETの場合 はい、前回からの続きです。 前回の画面まできたら今度は 「ファイル」->「新規作成」->「ファイル」を選択します すると ![]() こんなのが出てくるから図のように VisualC++を選んでC++ファイルを選んで開くを押す すると真ん中に文字入力の場所ができるから ![]() とりあえずこんな感じに入力します。 何か自分のは画面の色が黒じゃないよ!とか思っている人もいるかもしれないけど 何もしていなければ真っ白の状態のはずです (ただ自分がこの色のほうが見やすいからこの色にしてるだけだったり) はい、大文字と小文字は間違わないようにしましょうね。 とりあえずまったくの別物と思っていいです! ここまでできたら一度保存をします。 CTRL+Sか「ファイル」>「名前をつけて○○の保存」を押すと 保存場所を聞いてくるので最初に設定したプロジェクト名のフォルダができているはずなので その中に保存しておくとわかりやすくていいでしょう。 (仮にファイル名をtest.cppとでもしておきましょう) なんかとてもめんどくさいですがここの作業は1度やってしまえば 後は使い回しができるのでもう少しだけがまんしてください(-ω-) ![]() そして@ソースファイルというフォルダの場所で 右クリックをして「追加」>「既存項目の追加」で 先ほど保存したファイル(test.cpp)を選択します。 あとは「F7」キーを押して成功すれば ![]() 図のように ビルド:1と出るので 「F5」キーを押せば無事動きます (一瞬で消えてなんだこりゃとか思うかもしれないけどプログラムは動いてます。) あとは最初に作ったプロジェクト名のフォルダをコピーして おけば何回でも使いまわしできます。 2度目以降の起動は拡張子がslnというファイルをダブルクリックすると 自動的にVC.NETを開いてくれます(後は中身を書き換えるだけ) 前に戻る 次へ進む |